沖縄の黒糖 >> 沖縄の生活にある黒糖 >> 家庭でできる黒糖レシピ1

家庭でできる黒糖レシピ1

家庭でできる黒糖レシピ1イメージ

黒糖で私たちでもできるレシピはあるのでしょうか。

黒糖はお料理にも、お菓子作りにも活かせるものです。

沖縄の黒糖のおいしさを、我が家に持ち込むべく、黒糖レシピを勉強してみましょう。

黒糖のおいなりさんは、深い味わいの昔懐かしい味がするおいなりさんです。

粉末の黒糖を使用して作るおいなりさんは、思うほど、難しいものではありません。

材料は小さいおあげを5枚ほど、水を150cc、おだしが1cc、しょうゆ大さじ1/2、刻等の粉末を大さじ4、甘目があまり得意でない、という方は、少し黒糖の量を減らしてください。

ご飯適宜、市販の寿司飯の素、ゴマ(できれば白)、あれば甘酢しょうが、これだけです。

油揚げはお湯で油抜きし、水、おだし、黒糖、しょうゆで油揚げの煮汁を作ります。

そこに油揚げを入れ、汁があげに十分染みて、油揚げの色が少し濃くなるところまで煮ます。

油揚げは、そのまま火を止め、冷まします。

市販の寿司飯の素で、お好みの酢飯を作ります。

甘酢のしょうががあれば、細かく切って白ゴマと一緒に、酢飯に混ぜます。

冷めて味のしみこんだ油揚げに、この寿司飯を入れます。

黒糖で色の着きが、白砂糖で作るよりも早いです。

また黒糖で作ることによって、白砂糖よりも、さわやかな甘さのおいなりさんになります。

すばやくできるので、運動会や遠足などのお弁当にもいいですよね。

さて次は、我が家でよく作る黒糖寒天です。

母が寒天大好き、という人だったので、寒天のお菓子は昔からよく食べていました。

最近はおいしい沖縄の黒糖が手に入るようになったので、母に代わって、黒糖寒天を作るようになりました。

本当に簡単です。

お子さんのおやつにも、ヘルシーで自然食ですから、作ってあげてほしいですね。

お鍋に粉寒天を入れ、お水からよくかき混ぜ、沸騰させたら2分くらい煮ます。

完全に溶けたら、火を止め、黒糖を加えます。

後は、色々な器に入れて、冷蔵庫で固めます。

私は息子が小さい頃、テディベアの入れ物で、この黒糖寒天を作りました。

茶色の寒天は熊さん色で、小さかった息子がよく喜んだのを、覚えています。

黒糖のレシピはまだまだ沢山あります。

サイトなどでも、紹介されていますから、ぜひ、チャレンジして下さいね。

沖縄の黒糖は、沖縄の黒糖に関する情報サイトです。

沖縄の黒糖Pick Up!:沖縄が生んだ食文化

沖縄も他の地方と同じように、その地域の食文化というものが、継承されてきた地域です。 特に、沖縄の食文・・・・

カテゴリー

このカテゴリー内記事

当サイトについて

沖縄の黒糖へようこそ!沖縄の黒糖管理者まつこです。

管理人紹介

沖縄の黒糖について解説しています。