
黒糖で私たちでもできるレシピはあるのでしょうか。
黒糖はお料理にも、お菓子作りにも活かせるものです。
沖縄の黒糖のおいしさを、我が家に持ち込むべく、黒糖レシピを勉強してみましょう。
黒糖のおいなりさんは、深い味わいの昔懐かしい味がするおいなりさんです。
粉末の黒糖を使用して作るおいなりさんは、思うほど、難しいものではありません。
材料は小さいおあげを5枚ほど、水を150cc、おだしが1cc、しょうゆ大さじ1/2、刻等の粉末を大さじ4、甘目があまり得意でない、という方は、少し黒糖の量を減らしてください。
ご飯適宜、市販の寿司飯の素、ゴマ(できれば白)、あれば甘酢しょうが、これだけです。
油揚げはお湯で油抜きし、水、おだし、黒糖、しょうゆで油揚げの煮汁を作ります。
そこに油揚げを入れ、汁があげに十分染みて、油揚げの色が少し濃くなるところまで煮ます。
油揚げは、そのまま火を止め、冷まします。
市販の寿司飯の素で、お好みの酢飯を作ります。
甘酢のしょうががあれば、細かく切って白ゴマと一緒に、酢飯に混ぜます。
冷めて味のしみこんだ油揚げに、この寿司飯を入れます。
黒糖で色の着きが、白砂糖で作るよりも早いです。
また黒糖で作ることによって、白砂糖よりも、さわやかな甘さのおいなりさんになります。
すばやくできるので、運動会や遠足などのお弁当にもいいですよね。
さて次は、我が家でよく作る黒糖寒天です。
母が寒天大好き、という人だったので、寒天のお菓子は昔からよく食べていました。
最近はおいしい沖縄の黒糖が手に入るようになったので、母に代わって、黒糖寒天を作るようになりました。
本当に簡単です。
お子さんのおやつにも、ヘルシーで自然食ですから、作ってあげてほしいですね。
お鍋に粉寒天を入れ、お水からよくかき混ぜ、沸騰させたら2分くらい煮ます。
完全に溶けたら、火を止め、黒糖を加えます。
後は、色々な器に入れて、冷蔵庫で固めます。
私は息子が小さい頃、テディベアの入れ物で、この黒糖寒天を作りました。
茶色の寒天は熊さん色で、小さかった息子がよく喜んだのを、覚えています。
黒糖のレシピはまだまだ沢山あります。
サイトなどでも、紹介されていますから、ぜひ、チャレンジして下さいね。
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