
黒糖でジュース、というと、ちょっと甘すぎない?と思ってしまいがちですね。
でも、黒糖は、色々なジュースに利用されていますし、黒糖を薄めて飲んだりもしています。
沖縄では、シークワーサーというジュースに、黒糖を入れていただきました。
シークワーサー自体は、さっぱりとした後味、グレープフルーツに良く似ていて、それよりももっと、癖のない味です。
お子さんにはちょっとすっぱいかな?という味で、私のようにお子様じゃなくても、すっぱいものが苦手、という人には、黒糖を少々入れてくれます。
まさに、沖縄ならではのジュース、という感じですね。
最近は、この沖縄のシークワーサーも、スーパーで購入できるようになっていますが、もしシークワーサーがない、というときには、レモンやグレープフルーツと黒糖を少々入れたジュースもいけますよ。
黒糖を普段から使用している我が家では、黒糖ジュース、というと、梅干しと黒糖のホットドリンク、ということになります。
梅干しといっても、あまりにすっぱいものは苦手なので、程よい酸味の梅干しを細かくして、黒糖をまぜ、お湯を入れます。
風邪を引いたときには、しょうがと黒糖。
夏みかんの絞り汁に黒糖を入れ、少し煮詰めたものを、アイスの容器や製氷皿にいれて、シャーベットのように食べても、おいしいです。
沖縄に行くと、サトウキビを搾って冷やしたサトウキビジュースを出してくれます。
私たちの地域で、ジュースやコーヒーを売るように、サトウキビジュースが売られていました。
ほかにも、マンゴージュース、パイナップルジュースといった新鮮で甘みたっぷりのフルーツジュースも格別においしかったですね。
姉は、黒糖が大好きなので、黒糖のシロップをお湯でとき、それを夏場は、冷蔵庫に冷やしてあります。
姉の子が小さいころには、その黒糖は定番。
私も姉の家に行くと、この黒糖ジュースを飲むのが楽しみでした。
黒糖は、栄養価が非常に高いものですから、夏場の疲れているときなど、非常にいいと思います。----- EXTENDED BODY:
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