
黒糖のほかにも、沖縄には私たちがあまり口にしない食べ物、食材がたくさんあります。
黒糖以外の沖縄の食べ物も、ちょっと知っておきましょう。
おにぎりなどに入れるお味噌として、アンダンスーという油みそがあります。
このアンダンスーは、豚三昧肉とお味噌、砂糖、みりん、酒などを使って作り上げたおみそで、沖縄の家庭では、常備食として、それぞれの家庭の味があるそうです。
おにぎりにしたり、沖縄のクレープといわれるポーポーに使用するなど、沖縄の家庭に欠かせないものだそうです。
南国のフルーツ、パパイヤも、沖縄の名産品です。
沖縄では、青いままおかずに利用することもあるというパパイヤ、現地の言葉では、「パパヤー」といいます。
お漬物やサラダ、汁物などに利用するということです。
沖縄に旅行に行くと、乾燥したドライパパイヤや、ドライマンゴーなどがありますよね。
マンゴーも、沖縄の名産品です。
宮崎の太陽の卵が、一躍有名になっていますが、沖縄のマンゴーも、本当にジューシーで甘くて、たまらないおいしさです。
地元の方々は、出荷されるものよりも一回り小さいものをオススメだといいます。
沖縄のぜんざいといわれる「あまがし」は、旧暦の5月5日、こどもの日に食べられるものです。
お子さんの成長、健康を願って作られるこのあまがしは、本当に素朴な甘さ。
あまがしは、邪気を払ってくれる、という菖蒲の葉をスプーンにして頂くのが、沖縄の五月の節句の頂き方だそうです。
沖縄のお魚、というと、目の大きなちょっと愛らしいお顔をした、ぐるくん、が有名です。
ぐるくんは、フエダイの仲間。
沖縄県の県魚でもあるこのぐるくんは、1年中獲れることから、いつ行っても食べることの出来る、沖縄の家庭の味です。
沖縄で、居酒屋さんに入ると、このぐるくんを、お刺身でいただくことが出来るそうです。
ほかにも、東洋のチーズ、豆腐よう、(これは、好き嫌いが激しいですね)ゴーヤーチャンプルーなどは、既に皆さんご承知の沖縄名物ですね。
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沖縄旅行に行こう、と決まった時、私たちは夫婦で行ったのですが、見たいもの、欲しいもの、体験したいもの・・・・
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